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満福寺の歴史

満福寺は、元、東京都西多摩郡桧原村一等地吉祥寺の開山で、臨済禅師
十八世の法孫である古先印元和尚(勅謚正宗広智禅師)五世の法孫秋波江和尚が
開基となり、天正二年(1573年)永岳全嘉禅師を開山として、吉祥寺の隠居寺と
して桧原村に開創した寺であるが、五世中興開山無印宗達和尚の時になって、
現在の地(国分寺市戸倉)に引寺して今日に及んでいるものである。
従って吉祥寺の末寺に属している。

満福寺の引寺
・享保年間に戸倉新田内に寺院設置の発願あり。
・延享二年(1745年)戸倉新田の村役人五人により代官川崎平右衛門に
 檜原村満福寺引寺の願書を提出。
・延享三年(1746年)四月 幕府より引寺許可が戸倉新田に伝えられる。
・寺社奉行へ村役人連名で引寺願い成就の礼状が出された。
・延享三年(1746年)五月 引寺実現



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